星屑リブレリーア

アマチュア作家。電子書籍を出すという趣旨の本を出したい。

ぱん、ぱぱん、今日もパン

ひたすら小麦粉にまみれておりました。それにしてもパンは奥が深いですね!どれを作ろうか目移りしてしまいます。ベーグルも焼き時間を変えたら、なかなかよい感じのモチモチ具合になり、大満足です。スライスしてチーズを挟み、とろけるまで焼き、幸せを噛み締める時間の尊いこと。

次はチーズにコショウを追加しなければ……。

PDCAで美味しく成長

パンは最近作り始めましたが、レシピのおかげで美味しく食べれますね!ヤバイかもとおもったことはあれど、食べたらいける!だったのが、もう見た目からして美味しそうに焼けるんですよ。二百円はしそうなパンです。

「この美味しさでそんな金額なの?安くない?ほらこれお駄賃上げるから、がんばりなさいよ!応援してるからねっ!」と言ってくれる幼馴染がいれば最高なんですが、まだ存在しないようです。誰か見かけたら連れてきてください。

もしかして:二日ぶり

おおぅ、バタバタしてたら月日が矢のように過ぎ去っていきますね。ここ数日は通常生活はもちろん、大阪地震のことだとか――夕方には千葉で大きく揺れましたね――食費節約のためのパン作りなど、精力的に脳みそを使っておりました。
小麦粉ってけっこう量を使いますから、思い切ってパン専用小麦粉を二キロ買ってみたんですよ。その他にもドライイーストと牛乳、そしてパン作りのための本『「電子レンジ」でスピード発酵 ゆーママの30分でこねずにできる魔法のパン 』(扶桑社ムック)(松本 有美 著)を購入したわけです。手間暇を惜しまなければ建設的な趣味ですねぇ。

マメに作れれば無駄にならない

これだけ経費をかけたんだから、と凝ったレシピを選ぶと失敗するんですよね。私は飽きっぽいので、まずは「少ない材料で簡単に作る」を目標にプレーンなパンとベーグル、ナン、スコーンを焼いてました。
ナンは失敗気味、スコーンは味気ないので改良が必要でした。意地と気合で食べきりましたとも。コンビニで買うのが高いから(少なくとも材料費のみに着目して)パン等を作っているのですから……。

小麦と酵母を液体で捏ね焼く

パンは大成功です。ナンとスコーンとベーグルはネットから探したレシピですが、基本のパンは――今日だけで二回も作った――本になるだけのあって、もちふわで美味しいです。さっそく応用してなにか混ぜたレシビに挑戦したいですね。ベーコンとかベーコンとかベーコンとか。
ベーグルもカリッもちっとしていて、晩御飯がベーグルのみなのが悲しいくらい美味しかったです。ベーグルは四つ作って二つ消費したんですが、なかなかどうして腹持ちがいいですね。足りないかなぁ、なんて杞憂はどこへやら。お腹いっぱいになりました。

食事の優先順位を上げる、つまり

――準備から後片付けまでそこそこかかるパン作りに時間を割くため、ブログの更新頻度を一日一回、夜二十一時に変更します。捏ねるのにけっこう体力を使ってしまって……。魔の二分感とでもいいましょうか。
夏場は

  • 米をあまり食べなくなる
  • 現在炊飯機の調子が悪い
  • 炊いて時間をおいた米の甘ったるい臭いが苦手

――と、米との付き合いが毎年悪化するのです。秋は「食欲の秋!天高く私は肥ゆる秋!お米大好き!」になるんですけどね。

備えよう 安心への第一歩

大阪の地震、怖いですね。今日は休日だったものでダラダラ寝ていたんですよ。起きたら妹から「地震!まぢこわい!エグい!」ってラインが来ていて大変びっくりしました。

どうアドバイスすれば?

気軽に駆けつけれる場所ではないし、そもそも被災地に向かったとしてじゃまにしかなりません。不安そうな彼女をせめて慰めれないかと調べ――るまでもなく、ツイッターで情報がリツイートされて来るんですけど、人によって解釈の仕方が違うのが世間というもの。どうしたものかと悩んでいたら災害対策マニュアルの「東京防災」がキンドルで入手できるじゃありませんか!

東京にしか無いものと思ってましたよ。多少重いものの、お金はかからないのでさっそくダウンロードしました。予習できると助かりますね。これ以上大変なことにならないでほしいものです。

青春バンザイ!ただし秋!

一九九九年十一月三十日。 ノストラダムスの予言、ではなく「アニマル・スイッチ」の発売日ですね。私の誕生日でもあります。発売当日に本屋で運命的な出会いを――なんて、そんなロマンスはなかったんですけどね。懐かしさと切なさとともに読み進め駆け抜けました。

*** とにかく甘酸っぱい 当時の私は飛んだり走ったり小説のようなモノを書いたり、とにかく忙しい中学生でした。受けとか攻めとかは小学生のころに履修済みなんですよ。「ジャンプのアンソロジーだ〜!買っちゃおう!」と手に取った本が二次創作のBL――それもエロ方面に特化した――だったため、おむすびのようにコロコロと坂道を転げ落ちていきましたね。
で、まあ小学生とか中学生にとって高校生ってめちゃくちゃ大人に見えるんですよ。電車やバスで遠い高校に通い、難しい勉強をたくさんする――とっても大人っぽいですよねぇ。

それだけでもときめくのに、世間に理解されづらい「同性を好きになる」「友達から恋人へ」「カフェでコーヒーを飲む」とか、もう買わなきゃ損ってもんでした。

*** 流れた月日に思いを馳せる 幼馴染と積み重ねてきた時間って尊いですね〜。私もこの本とは長い付き合いです。同じだと思っていたのに、変化に気づいたら、もうそればっかり気になってしまいますよね。そう、例えば「一人称だと思っていたら場面転換で別のキャラに視点が移る」とか……。

私が「一人称もしくは三人称(心の声は書かないストイック派)」な書き手なので、どうしてもモニュモニュしちゃいますね。これはアマチュア作家の宿命と割り切るしかないです。人称とかろくに知らなかったころは面白い!すごい!って純粋に楽しめたんですよ。新たな一面を発見して戸惑う感情に名前をつけるなら、恋ですかね……。

*** 完全に親戚の伯父伯母目線 恋をしたといっても、気持ちはただの応援団員です。初めての感情に戸惑い、すれ違い、それでも二人は並んで歩いていく……。ああ〜青春〜。今はただ「おめでとう!幸せになれよ!」と笑顔で紙吹雪をたくさんばらまいてあげたい。
まだ高校生じゃない、現役高校生、そして高校生だった全ての腐女子と「アニマル・スイッチ」が良縁を結べますように。

豹変する系主人公の原型

個人的にはね。池戸裕子先生の「アニマル・スイッチ」が電子書籍化していたんだよ。引っ越しのときに紙本なくしちゃってたから嬉しい。
明日は休日なので思う存分読むぞ〜。

タスク管理、プライスレス

腐りかけが一番美味いといっても、人間腐ったらオシマイなんですよ。性格にしろ思考にしろ、こんにゃくのように柔軟に変えていきたいものですね。
タスク管理も似たような物かもしれません。

「あとでやろう」は厳禁ですね。次の瞬間には忘れてしまう。メモをしてもメモしたことを忘れるので困ったものです。例えば食べ物とか、期限が切れて冷蔵庫の奥でデロデロになってたりしますからね。

ええ、スープを作ろうとしたらね、コンロに鍋が置いてあったんですよ。フタを開たら明らかに腐った臭いがしまして。というか見た目からし不自然に泡立った味噌汁なんて危険物以外のナニモノでもありません。

暑さで頭が駄目になる前にタスク管理を血肉レベルに昇華したいものです。味噌汁は犠牲になったのだ。タスク管理を身につけるための犠牲にな……。

やりたいことの優先順位

やりたいことをやろう、やりたくないことはやめよう――と、いうのが心屋仁之助さん流なんですねぇ。
「「好きなこと」だけして、生きていく」もそうだけど「あなたは「このため」に生まれてきた!」を読んで目からウロコがぽろぽろと……。
ウロコのゴールドラッシュや〜〜!!

やりたいことはなんですか

マチュア作家なんてやってるしね。ゆくゆくは本を出したいよね。ネタはたくさんあるんだよ。兼業作家として年収二百万から三百万稼げたら人生楽しいだろうなぁ。二倍から三倍ですよ?それだけあればイザというときに病院行けるし、靴底が破れたのをずっと履き続けて雨の日にじゅちょじゅちょ浸水しないんですよ……。

やりたくないこと? もちろん

働いても生活できないレベルのバイト……ですかね。働かないと生活できないんだけど、働いても若干マイナスなので人生ってなんだろうな〜と黄昏ているところさ。
もちろん今すぐ辞めれない――小説はプロットになったばかりだし、貯金もない――のでいつか華麗に辞表を叩きつけるタスクの最重要項目に鎮座させておくよ。
それまでの期間が耐えれそうにないけれど、とりあえずバイトのために生きるのをやめればいいんだよ。

今日から個人事業主

現状を鑑み、やりたいこととやりたくないことのバランスをとった結果、

本業・小説家(個人事業主

副業・バイト

――と、いう認識に持っていくことで心の平穏を得たんだよ。そういうことだよね心屋先生!(たぶん違う)