星屑リブレリーア

アマチュア作家。電子書籍を出すという趣旨の本を出したい。

質か?量か?両方か!

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読まれる記事を書くには

ブログの記事は論理的な方がいい。
例えば「このブログは1000文字です。みっつの見出しがあります」と、記事の内容をわかりやすくするのがポイントだ。あとの留意事項は電子と紙の性質だろうか。ブログは紙の書籍と違って段落毎にスペースを空けないと、どうにも読みづらいのが難点だ。

スマホは片手に収まるくらいスマートな機種もある。ネトゲや各種SNSを活用する身としては「そんなスマホで大丈夫か?」と心配になる。創作活動やら「ブロガーになってアフィリエイトでお小遣い稼ぎしよう!」という野望でもない限り大きく高スペックなスマホは、無用の長物なのだろうが……。

この記事はスマホで書いている。スペースを挿入しすぎるとパソコンで見たとき、密度が薄くなっていて少し悲しい。紙媒体はそんなことないから、羨ましい限りだ。フォーマット云々は置いておいて、量と質について考えていこう。


記事の質とは

ネットの海でチラ見したのだが、ひとつの記事に1000文字あったほうがいい、と書いてあった。せんもじ。なにやら偉業を成し遂げなければ、とうてい不可能に感じる文字数だが、そんなことはない。例えば私の好きなレーベルである電撃文庫のフォーマットは42文字34行だ。これは文字数に換算すると1428文字になる。

そしてこの1428文字が15枚あれば、計算上は21420文字となる。つまり電撃文庫の定める短編、その最低ラインをクリアできるのだ。まあマス目すべては埋めれない――埋めれたとしても、おそろしく読みにくい――ので、あくまでも理論上の文字数だ。実際のところはまだ少ないだろう。

マチュア作家である私にとって1000文字は慣れ親しんだ数字だ。起承転結、あるいは三幕構成で考えたときの区切りを1000文字前後にしている。1話は2000文字から4000文字だ。そして現在の記事投稿数は1日4回。ブログを書いてなかったら1話作れると思うと、私があと3人いてくれたらと願わずにはいられない。


量をこなす

そうは言っても「今日から1000文字の記事を1日4回投稿していくドン!」だなんて、まず続かないだろう。どうせ最初のアクセスなんて微々たるものだ。あったとしてもほとんどは検索エンジンクローラーなので、気負うことはない。まずは毎日書くことを習慣づけていこうではないか。



蛇足
えっ、1000文字じゃないだろうって?
ここで1000文字だよ。