星屑リブレリーア

アマチュア作家。電子書籍を出すという趣旨の本を出したい。

ネタ出しから出版まで全部俺!

なかなか自己出版ってハードル高いなって。自費出版じゃないよ、自己出版だよ。特にキンドルのKDPのことだよ。 印税は一冊売れるごと、誤字脱字でダダ下がりする評価、「電子書籍なら安くしろ」という圧力……。 ぼっちサークル「こがねトワイライト」発起人としては課題が山積みだよぉ。

ネタがなければ始まらない

ネタをサクサク形にして約十万字の文章にする。ここまでで一苦労だよね。数年かけて短編というか掌編中心に書いて、やっと十万字だからね。それを二ヶ月でやろうなんて昨日の私が張り切りすぎている。校正作業はどうしよう。頼むアテも金もないから、自分で頑張るしかないなあ。未来の私に丸投げよ〜。

EPUBなにそれおいしいの

マークダウン記法で書いてHTMLに変換、そこからさらにEPUBという電子書籍用の規格にして、やっと最低条件をクリアできるんだよ。もちろんフォントだとか見栄え用のCSSだとかも今風の書式で書かなきゃならないし、下手したら原稿と同じくらい時間画かかるんじゃないコレ。ひえぇ。

デザインセンスぅ……ですかね

肝心の書影がね、どうしようかなって。イラストの方はからっきしなので、文字だけで魅せなければ。おしゃれな花でも背景に使うべき?ここの部分だけは商業に負ける。救いは「商業レベルの描き手さんがたくさんいる」ことだなあ。電子書籍は表紙の差し替えとかもできるし、まあどうにかなると思うんだよ。

# コツコツ宣伝してファンを増やす

読んでください!という宣伝じゃなくて、 書きました、どうぞ!的な宣伝にしたいよね。そのための「宣伝広告」としてブログを運用しているわけだし。まあブログも本も百は数をこなさないと見えてこないっていうしね。頑張りたい。