星屑リブレリーア

アマチュア作家。電子書籍を出すという趣旨の本を出したい。

EPUBと歩み寄る数日間

読んではいるけれど

電子書籍によく採用されているEPUBという規格って、見た目からして眠くなる頭文字ですね。いーぱぶ! もともとは書評がメインだったのに調べ物が多くて本を読む暇がない。というかもう電子書籍カテゴリを作るべきなんでしょうか。 電子書籍元年(何回目?)と持て囃されているし、「初めての出版奮闘記」みたいなタイトルで本を出しますかね……。「EPUBのテンプレートって?」「でんでんコンバーターじゃだめなの?」「そもそもXHTMLがわからないよ」みたいな初心者向けのやつを。

今は遠き個人サイトの主

社会人なりたてのころはピクシブ小説家になろうもなかったから、一人シコシコXHTMLとCSSを勉強してたんですよね。当時は脱フレーム、脱テーブルの過渡期でした。ドメインにもこだわって高いサーバー代を給料から工面したりして、社会人になったことの喜びと希望に満ち溢れた二十代前半でしたね…………。

マークダウン記法がアツい!

現在はもっと簡単になってて時代の流れを感じますね。マークダウンは本当に簡単だから助かる。最低限の要素として見出しとリンクの仕方、あとは「段落を分けるには改行のあとにスペースを入れる」、
そして「複数行を改行するには」
「改行したあとにスペースを二回入れる」と、
覚えておけば大丈夫。最低限は、ですけど。

読めないなら書けばいいじゃない

とりあえずブログの方針は決まりましたね。 これで「書評メインなのに本が読めないグギギ」みたいなジレンマから解放されますヤッター。類書が山のようにあるけど、どうにかして差別化していきたいですねぇ。小説仕立てでいこうかな〜。